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光と闇(再)

と、いうわけで?気を取り直して書き直し。

ロスプラ2のco-opが少し面白くなってきたところだったけど、ALAN WAKEが発売したので即購入。
ジャンルはサイコスリラー。この手のゲームは久しぶりだったのでかなり楽しみにしていたんだが、これがなかなかの傑作。
どんなゲームか一言で言うならサイレントヒルのようなゲーム。そう思ってもらって間違いない。
主人公アランウェイクが奥さんのアリスと一緒にブライトフォールズという町を訪れたところから始まる。厳密に言えばちょっと違うんだけど、そんな感じ。

このゲーム、光と闇を題材にしているだけあってとにかくその表現が素晴らしい。
写真では分からないが、主人公の持つライトによってできた影が光の当たり方に合わせて自然に形を変える様は芸術的。
Alan Wake 05
↑バリーにモデルになってもらいました。(顔は見えないけどw)

芸術的とはいっても現実に起こることを再現してるだけなんだけど、いろんな物に光を当ててできる影を見ているだけでも面白い。
昨今のゲームではセルフシャドウ等で自動的に影を生成しているものが多いが、その殆どが処理を軽くするために影のできるモノを特定のオブジェクトだけに制限していたりする。
そのためここまでリアルに影を表現しているゲームは他に無いんじゃなかろうか。


それにしても、暗闇が怖いと思ったのは久々かもしれない。
暗い森の中をライト片手に歩くシーンが多いが、雰囲気づくりが凄く秀逸で最初は怖くてあんまり歩き回れなかったくらい。
結局のところ森の中などでは敵に遭遇するのが怖いんだけど、そのためビクビクしながら注意深く周囲を光で照らしてると遠くに人影が見えたりしてドキッとする。
あんまり遠くばかり気にしてると、すぐ近くの暗闇から敵が出てきたりしてなお焦る。
Alan Wake 04
でも敵が「残業は体に悪い」と言いながら現れたのにはつい笑ってしまったw
敵が"闇"に取り憑かれた人間なのでそんなことを口走ってたりするのだが、良く考えてみると結構笑える。
一番最初に記憶に残るのはやはり「明朗会計!」だろう。何を叫んでるんだよw

そんなブライトフォールズも昼間になると一変して美しい景色が広がっております。
Alan Wake 01
これがとにかく綺麗でついつい見入ってしまう。
で、よそ見してるとこうなる・・・
Alan Wake 03


360を発見!
Alan Wake 02
でもこのテレビじゃさすがに厳しくないかい?
置いてあるソフトは「ナイトスプリングス」。所々にあるテレビで見れる番組のタイトルなんだけど、これがまた良くできているので是非最後まで見てもらいたい。

そうそう、このゲーム、エピソードごとに区切られてるんだけど、その区切りが海外のドラマ風でニヤリとしてしまう。
「ここまでのアランウェイク」ということで前のエピソードのダイジェストから始まり、最後はいかにもな次が気になるようなシーンで終わる。
ホントにこのゲーム、隅から隅まで演出に余念がない。

気になる人は動画サイトなどでチェックしてみるのもいいかも。というか購入するのが一番なんだけど。
ただ少しはシューティングやアクションのセンスが必要になるので注意。
慣れればニュータイプ感覚も味わえますよ。
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