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昨今のゲームにはよくあるよね、要素の削ぎ落とし。シンプル・イズ・ベスト?それは完成されたゲームにのみ許される言葉だ(迫真)あ、これタイトルだ( ゚3゚;)~♪

収集物も全て回収し終わったので久々に感想でも書こうかな。



率直に言わせてもらえば、トゥームレイダーとしては微妙。
でもアクションゲームとして見れば純粋に楽しめるんじゃないかな。

何故トゥームレイダーとしては微妙なのかというと、発見や驚き、スリルといったものが無い。
洞窟の奥深くまで潜って行くと突然開けた場所に出て巨大な遺跡があったり、入り組んだ通路と呼べるかどうか怪しい通路を進んでいくと意外な場所に通じていたり。
次に何があるのかとワクワクしたり、水中に潜った先に息継ぎできる所はあるだろうかと不安になったりするのがトゥームレイダーだったと思う。

しかし今回は遺跡と呼べるほどのものは無いに等しく、一応あるにはあるといっても小部屋が用意されている程度。
先に進むのに決心がいるほどのスリルも特に無い。



今回は前日譚ということでララがトレジャーハンターになった生い立ちを描くのが本題なので仕方ないとは思うが、だったらタイトルにはサブタイトルでも付けるべきだったんじゃないかと。
内容は本来のトゥームレイダーから離れているのに、タイトルは副題も何も無くドドーンとトゥームレイダーのみ。
本来の面白さを持たないものを『新生』とか言われてもね。


しかしトゥームレイダーとして見なければアスレチックも多く操作感も申し分なくかなり出来は良い。
まぁ昨今の多くのゲームに違わずぬるいし、ほぼ一本道で道なりに進むだけであんまり悩むことも無いけどね。



次があるなら是非ともこのクオリティで本来のトゥームレイダーを遊べることを願う。


ちょっと話はそれるがよく思うこと。
トゥームレイダー発売前のプロモーションでサバイバル要素として狩りを紹介していたが、結局のところ動物を狩っても少しの経験値などが得られるだけで全く狩りをする必要がない。
最初に一度だけ狩りをしないとイベントが進まないというだけ。
このゲームに限ったことじゃないが、こんな取って付けたようなシステムをゲーム要素として紹介するってどうなんだ。
本当にサバイバルとして組み込むんだったら空腹によるペナルティを設けるなり、ストレスを与えたくないんだったら食事をすることによる何らかのメリットを持たせるなりするべきなんじゃないか。
今に始まったことじゃないかもしれないが、こういう練り込みの甘さをどうにかしてもらいたいものだね。

結局辛口レビューになってしまった。
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